お葬式も個人に合わせたスタイルに

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お葬式も個人に合わせたスタイルに自分と残された家族の為に行う終活~家族葬~

社会構造の変化から葬儀も小規模に

  • 核家族化と少子高齢化

    少子高齢化が叫ばれてから久しい。さらに核家族化が叫ばれてからはかなり久しい。平成24年度の日本人の平均寿命は男性が79.44歳、女性が85.90歳。このくらいの年齢になると、勤めていた会社やその仲間とも疎遠になり、親族との付き合いも減り、葬儀に参列するような深い付き合いをしている人もごく限られてくる。また交流があっても、健康上の理由などで弔問や会葬に出向くことができないケースも少なくないだろう。

    都市部では地域社会との関わりが浅く、同じ町内に住んでいても葬儀に参列するほど親しくないというのが一般的だ。地域社会が葬儀に関わりを持たなくなってきたため、必然的に家族が中心となった葬儀を行わざるえないというのが現状だろう。

  • 遺族は「故人の遺志を反映」、故人は「形式にとらわれないものを

つまりは故人も遺族も「伝統的な様式を望まない」」

    まだ核家族化がすすみはじめた頃は従来の様式、「立派な葬儀」が良いとされてきたフシがあった。さらに核家族化が進んだバブル期も、金が余っていたせいか葬儀は派手だった。その後の不況~失われた20年では大分、様子が変わった。核家族化、少子高齢化、不景気の影響からか、現代の葬儀は昔に較べて大分簡素化してきている。それに加え、人々の意識も変わりつつあるようだ。東京都生活文化局の調査によると、家族の葬儀については「故人の遺志を反映したものにしたい」と答えた人が約70%。自分の葬儀については「形式にとらわれないで行ってほしい」と思っている人が約50%を占める結果となっている。つまりは個人も、遺族も、「伝統的な様式」を望んでいないのだ。

    自分が故人になった時のことを考えると、自分の葬式に金を使ってくれるくらいなら残された遺族がその金を使ってくれた方がいい。多少、語弊のある言い方かもしれないが、死んだ人間より生きている人間の方が大事だからだ。生きている人間が現実の世界に向けて、現実的な消費活動をしてくれた方が絶対に良いのだ(死んだ人間にとって、この世に現実は存在しない。なぜなら、この世に故人は存在してないからだ。何か哲学的だ)。

    葬式をあまりに簡素にしてしまうと、残された遺族は故人に対し、「何か申し訳ない気持ち」になってしまうこともあるらしい。ミニマムでも、個人も、遺族も、満足して納得できる葬式をするためには生前から家族全員で良く話し合っておく必要があるだろう。何を、具体的に、どう決めておけば良いのかを知りたい人は、右サイドのコンテンツをクリックして次へ進んでほしい。

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