葬儀業者と計画を立ててみよう

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葬儀業者と計画を立ててみよう自分と残された家族の為に行う終活~家族葬~

どのような葬儀にしたいのか

できるだけ具体的に伝える

   実際の葬儀の準備は葬祭業者と打ち合わせをすることから始まる。式場、葬儀の形式・内容、祭壇、予算、参列者の人数などについてはできるだけ細かく伝えよう。葬祭業者側からも式場や演出について提案がなされるので、ひとつひとつを確認しながら、全体のプランを見渡し、固めていこう。無宗教葬では従来のものとは違い、形式というものがないので葬祭業者とのより入念な打ち合わせが必要なのはいうまでもないだろう。録画しておいた挨拶を式で流してもらう、会葬礼状や死亡通知を自分で書いておく、返礼品や香典返しを自分で選んでおく等は生前から用意しておいたからできる演出だ。

 

遺族側がすべきことと費用を知っておく

   プランが決まったら、見積りを出してもらおう。その際、葬祭業者の仕事はどこからどこまでなのかを必ず確認しておくこと。葬祭業者の仕事範囲を把握できれば、遺族側がすべきことも明確になってくる。

   見積書をもらったら、「何が含まれていて、何が含まれてないのか」、「別途支払う必要のあるものは何で、どのくらいかかるのか」を必ず確認しておくこと。葬儀の不満として、「費用の追加支払いが多くなった」という声は良く聞くからだ。

   一般的に葬祭業者に支払う費用には、寺院等への謝礼は含まれてない。通夜ぶるまいや精進落としの飲食・接待費は葬祭業者にまとめて支払うのが普通だが、別になる場合もある。葬祭業者への支払い、寺院等への謝礼、別途支払い分、これら全てを合わせた総額を把握しておくことは非常に重要である。

   葬儀費用はすぐに準備できるようしておくことも大事。宗教関係者には通夜や葬儀の当日、葬祭業者には一週間前後に支払うのが一般的だ。亡くなった人の預貯金は死亡届の提出と同時に凍結され、相続が確定するまでは引き出しが難しくなる。生命保険も申請してからおりるまで1週間以上かかる。そういったことも視野に入れておこう。

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